ワークマンオンラインストアブログ

トートバッグとリュックサックの2WAYで使える「撥水2WAYポケッタブルライトトート」
山田耕史
2021/09/29 00:00

機能満載の最進化版トートバッグ

トートバッグというと、どんなアイテムを想像されるでしょうか?最近特に増えたエコバッグの多くもトートバッグですし、ビジネスウェアにレザー素材のトートバッグを持つ人も増えています。そんな数あるトートバッグの中でも、今回ご紹介する「撥水2WAYポケッタブルライトトート」はトートバッグの最進化版とでも言うべき製品に仕上がっています。 まず。パッと見はポケットが沢山あるトートバッグかな、という印象です。

裏返してみるとストラップが2本。つまり、トートバッグとリュックサックの2WAYで使えるバッグなのです。

開口部にはジップが設けられ、中の荷物が飛び出す心配はありませんし、セキュリティの面でも安心感があります。

大容量のジップポケット。生地には撥水加工が施されています。

そして、その脇には内容量によってマチを変えられるストラップが付いています。これがあるとないとでは大違い。特にリュックサックとして使う場合の安定感、そして重さの体感がかなり変わってきます。

ストラップに備えられたベルトも、重さの体感が変わる重要なディティール。

トートバッグの持ち手はベルクロでまとめられるようになっています。

また、リュックサックのストラップの末端は取り外せるようになっています。

ストラップを外してポケットに入れられるので、トートバッグとして持つ時の邪魔にならず、印象もスマート。

そして、ストラップを外すと目につく中央のベルトは、キャリーバッグのハンドルに付けられるようになっています。

内部にはジップ式の内ポケットが。

イラストが地味に嬉しい理由とは?

バッグを畳んで裏返してこの内ポケットに入れられる、パッカブル機能も備えています。

地味に嬉しいのがこのバッグのイラスト。ワークマンにはバッグやウエアなど、パッカブルの製品が数多くあるので、こうやって小さくまとめた状態で保管していると、どれがどの製品なのかわからなくなってしまう事があるんです。そんなとき、こんなイラストがあるとひと目中身が何かわかるので、非常に便利です

カラーバリエーションは3色。

街歩きからアウトドアまで幅広く活躍

ファッション的に使いやすいのはやはりブラック。目立つロゴなどは全くない、シンプルなデザインなので、上品なジャケットスタイルにもマッチします。これからの季節ならば、シャツの上にトラディショナルなツイード素材のテーラードジャケットを羽織って街を散策、というのも良さそうです。

ワークマンx山田耕史「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH シームレスミドルジャケット」に、ワークマンの定番商品である「AERO STRETCHクライミングパンツ」というアクティブなコーディネートなら、ちょっとしたトレッキングにも対応可能。パッカブルなので、秋の行楽のお供にバッグに忍ばせるのにも好都合です。

実用性から生まれた機能美「加工糸カーゴパンツ」
山田耕史
2021/09/28 00:00

実用性から生まれた機能美

ファッションには様々な楽しみ方がありますが、「誰も注目をしていないアイテムに価値を見出す」のもそのひとつ。そして、今回ご紹介する「加工糸カーゴパンツ」も、ファッション的には「誰も注目をしていないアイテム」です。 その理由は製品画像を見れば一目瞭然。最近ワークマンでも増えてきた、洗練されたデザインの製品ではなく、リアルワーカーに向けて実用性と低価格を追求した「ワークマンベスト」ブランドの製品だからです。「加工糸カーゴパンツ」をファッション目的で買って行く人はほとんど存在しないでしょう。

製品を手にとってよく見てみると、実用性重視であるからこそ生まれた機能美が存在していることがよくわかります。

太もも脇に備えられたカーゴポケットは、フラップが開閉しやすいようにやや前方にボタンがあしらわれているのですが、これこそが実用性の追求が生んだデザインと言えるでしょう。

ウエスト部分のベルトループは一般的なパンツと比べて2~3倍くらいの太さ。最近はシャツだけでなく、Tシャツなどの裾をウエストに入れるタックインスタイルが若者の間で人気ですが、この太いベルトループはタックインしたときに良いアクセントになってくれます。

右側のカーゴポケットには「WM BEST」のタブが。この他にはロゴやカラーステッチなどの実用性とは無関係のデザインは盛り込まれておらず、全体的には非常にシンプルな印象です。

ゆったりとしたストレートシルエット。癖がないので様々な服と合わせられます。

トラディショナルなシャツにも合わせられる清潔感

加工糸カーゴパンツ」にはポリエステル100%の生地が用いられていますが、実用性重視でシワになりにくいので、意外と清潔感もあります。ですので、こちらのように上品なチェック柄のシャツとの相性も良好。2色の細い格子柄のタッタソールチェック柄は、18世紀に馬市で馬にかけられた毛布が由来となっている、伝統的な柄。「加工糸カーゴパンツ」はそういったトラディショナルな服にも馴染みます。

また、極限状態である戦場もカーゴパンツが活躍した場所のひとつ。迷彩柄のミリタリージャケットとの相性は抜群です。インナーのTシャツはワークマンの「ヘビーウエイトコットン オーバーサイズ長袖Tシャツ」です。コットン100%の肉厚な生地はミリタリーアイテムやワークアイテムとの親和性が高く、秋冬のインナーとして大活躍してくれるでしょう。

雨の外出に頼れるリュック。イージス防水メッセンジャーバッグ
サリー
2021/09/06 00:00

こんにちは、ワークマンアンバサダーのサリーです。毎週家族でキャンプに出撃し、キャンプ情報やワークマン商品レビューを「ちょっとキャンプ行ってくる。」というブログYouTubeでご紹介しています。

今回ご紹介するのは雨でも安心!防水メッセンジャーバッグです。

防水メッセンジャーバッグをチェック!

こちらが「イージス防水メッセンジャーバッグ」です。ワークマンから発売されているリュックの中では、容量が大きい部類となります。

カラーは4色ありますが、今回はパープルでご紹介します。

まずはメインの収納部分から見ていきましょう。上部のバックルを開けると、ガバッと口が大きく開き、こちらに大量の荷物を入れることができます。その容量なんと30リットル!

このメインの収納部分は防水になっておりますので、濡らしたくない衣類や電子機器などを安心して入れられます。

また、サイドに大きなファスナーがあり、こちらにも荷物を収納できます。こちらの方が荷物へのアクセスはしやすいです。

指で触っている部分は、メイン収納スペース。メインは防水となっていますが、このサイドの部分は防水ではありません。本当に濡らしたくないものはメイン部分を使うのがおすすめです。

サイドには大きなポケットも。書類やノートパソコンケースなどを収納できます。ここも防水ではありませんが、メインの防水生地と背中の間に位置しているので、濡れにくい箇所になります。

さらに前面には大きなポケットも。かぶせる形状なので、ファスナーからの浸水も防げます。

背中部分にはメッシュクッションが採用されており、背中の蒸れを軽減します。チェストベルトも付いています。

アンバサダーサリー使ってみました

実際に背負ってみたのがこちらです。身長163cmです。

横から見ても、かなり荷物が入ることがおわかりかと思います。

雨の日はどうしても傘を差していてもリュックは濡れやすいですが、防水なので安心!もちろん自転車やバイク通勤でレインウェアを着るシーンでも、濡れることを気にせずに荷物を背負うことができます。

私は旧モデルの商品を愛用していましたが、雨の日の保育園通園に本当に重宝しました。子供に傘を傾けて歩いていると、どうしても毎日の通園道具が濡れて困っていたのです。このリュックを使ってからは、暴風雨でも濡れを気にせず、さらに両手が自由になるので子連れでも安心して歩けるようになりました。

これは通勤通学だけでなく、最近多い大雨などの災害時にも役に立つはずです。

雨キャンプでしたので、しばらくリュックを外に放置して確認。

中身が濡れている様子はありませんでした!

商品詳細

商品名:イージス防水メッセンジャーバッグ
商品番号:D002A
容量:約30リットル
サイズ:縦57cm、横33cm、マチ17cm
カラー:ブラック・ブルー・パープル・グレー
価格:2,900円(税込)

雨の日の外出は、防水メッセンジャーバッグで決まり!

今回はワークマンのイージス防水メッセンジャーバッグをご紹介しました。バイクや自転車での外出にはもちろん、雨の日のママバッグ、非常持ち出しバッグとしてもおすすめです。

ワークマン店舗・ワークマンオンラインストアで販売中です。ぜひご覧ください!

軽くて大容量!おでかけにオールマイティーな撥水デイバッグ
サリー
2021/09/01 00:00

こんにちは、ワークマンアンバサダーのサリーです。毎週家族でキャンプに出撃し、キャンプ情報やワークマン商品レビューを「ちょっとキャンプ行ってくる。」というブログYouTubeでご紹介しています。

今回ご紹介するのは軽くて大容量・小雨ならへっちゃらな撥水デイバッグです。

撥水デイバッグの外観をチェック

ころんとした丸みのあるボディの「撥水デイバッグ」。

容量が約20リットルもあるので、通勤通学にはもちろん、ちょっとしたハイキングや1泊旅行にもおすすめです。

ワークマンのアウトドアブランド「FieldCore」のワッペン付き。実はこれ、反射材にもなっているので、雨の日の安全にも一役買っています。

左のベルト部分(写真では右側)にも、反射材のワッペン付きです。
チェストベルトも付いています。

腰部分は蒸れ防止のメッシュも。ベルトにもクッションが入っており、疲れを軽減してくれます。

正面にはA4サイズが楽々と入ってしまう、大型ポケット搭載!しかも止水ファスナーが採用されているので、雨がファスナーから染み込んでこないようになっています。

撥水デイバッグの内部

20リットルというとかなりの荷物が入るのですが、よくあるのが底に収納したものがなかなか見つからない問題。

でもワークマンの撥水デイバッグなら大丈夫!このようにがばっとフルオープンになるのです。これなら奥にしまった物もすぐに取り出せます。

背中部分には、小分けポケットも。ファスナー付きの部分もありますので、小さなものや貴重品を入れておくにも便利です。

雨キャンプで背負ってみました

アンバサダーサリー、雨キャンプの日に背負ってみました。163cm、体に対してちょうどいいかちょっと大きいくらいのサイズ感です。

荷物はしっかり入るけど、妙に大きく見えすぎない感じがいいですね。

中に着替えの衣類を入れてみたのですが、ベルトがしっかりとクッション性があるせいか、肩が痛くなりません。

せっかく撥水機能があるので、雨に少しさらしてみました。

ちょっとわかりづらいですが、雨粒が生地の表面に付いているのがおわかりでしょうか。中の衣類は濡れていませんでした。ちょっとした雨なら弾いてしまいます!

※防水ではありませんので、長時間や大量の雨には浸みてしまいますのでご注意を。

商品詳細

商品名:撥水デイバッグ
商品番号:D001
容量:約20リットル
サイズ:縦45cm、横33cm、マチ16cm
素材:ポリエステル(PVCラミネート)
カラー:ブラック・レッド・迷彩グリーン・迷彩グレー
価格:1,900円(税込)

撥水デイバッグはおでかけにオールマイティー

今回はワークマンの撥水デイバッグをご紹介しました。20リットルと大容量で、通勤通学はもちろん、キャンプやハイキングでも大活躍するリュックです。

ワークマン店舗・ワークマンオンラインストアで販売中です。ぜひご覧ください!