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後面の襟リブが高い理由とは?機能満載の「SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」
山田耕史
2022/08/26 00:00

リアルワークシーンで培われた、高い機能性がワークマン製品の魅力。
今回ご紹介するワークマンx山田耕史共同開発「SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」は、数あるワークマン製品の中でも屈指の高機能製品だと言えるでしょう。
製品説明画像には、8つもの「SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」の特色が記載されています。
・後ろ襟高仕様
・UVカット
・あらゆるシーンで活躍
・型崩れしにくい
・ストレッチ
・イージーケア
・吸汗速乾
・サスティナブル

夢の素材、ソロテックス

製品名の通り、「SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」には、これまでスーツ(セットアップ)をはじめとした数多くのワークマン製品で用いられてきた機能素材、ソロテックスが採用されています。

ソロテックスは帝人フロンティアが開発した機能素材です。しなやかなバネのような、らせん状の分子構造から生み出される、ソフトな風合い、ストレッチ、発色の良さ、クッション性。さらに他の繊維とも複合しやすく、相手となる繊維の特性を活かしながら、新たな感性や機能性を加えることができるという、まさに夢のような素材です。

後面の襟リブが高い理由

SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」の特筆すべき機能は、ソロテックス素材だけではありません。一般的なTシャツに比べ、首の後部分にあたる襟のリブがかなり高くなっているのです。これは、この「SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」上にテーラードジャケットを羽織ることを想定して設けられたディテールです。

テーラードジャケットのインナーには、襟付きのシャツを着るのが定石。近年はビジネスウエアのカジュアル化から、テーラードジャケットのインナーにTシャツという着こなしも増えていますが、襟のないTシャツの場合、首が直接テーラードジャケットの襟に当たるので、首元の汗や皮脂がテーラードジャケットの襟に付いてしいます。
テーラードジャケットはシャツやTシャツほど頻繁に洗濯ができないので、汚れてしまうと衛生面や見た目だけでなく、服を長持ちさせるという点でも非常にマイナスになります。
ですが、「SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」のように後面の襟のリブが高くなっていると、テーラードジャケットに付く汗や皮脂が少なくなるのです。

また、前面と後面の裾の長さに変化が付けられ、脇にはスリットが設けられており、洗練されたイメージを醸し出しています。

やっぱり合わせたいのはテーラードジャケット

SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」の上に羽織りたいのは、やっぱりテーラードジャケット。
こちらの黒のテーラードジャケットは、ワークマンx山田耕史共同開発「FUWATECH アーバンスーツジャケット」(9月発売予定)。2022年秋冬から登場する新素材の「FUWATECH」が用いられた、防寒性が高く、イージーケアながら洗練された印象のテーラードジャケットです。

ブラックのテーラードジャケットにホワイトのTシャツという、洗練されたビジネスカジュアルスタイル。

SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」はカジュアルシーンでも活躍してくれます。秋桜の花を思わせる、紫色のシャツに、ワークマンx山田耕史共同開発「超撥水シェフパンツ」の2022年秋冬新色ブルーグリーンを合わせた、カジュアルコーディネートです。

吸汗速乾性が高いので、まだまだ暑さが続くこれからの季節でも活躍してくれるでしょう。

レディスサイズも展開

SOLOTEX(R)(ソロテックス)使用半袖Tシャツ」はM、L、LLの3サイズが発売されていますが、Mは対応身長が150~160cm、Lは155~165cmと、女性でも着られるサイズ展開になっています。

まだまだメンズ製品がメインのワークマンですが、今後は更に女性対応の製品も増えていきますので、ご期待下さい。