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梅雨時の強い味方「透湿レインパーカーポンチョ」
山田耕史
2020/07/15 00:00

我が家には3人の子供がいて、そのうち2人は保育園に通っています。
その送り迎えを主に担当しているのは、兼業主夫である僕です。

保育園までは大人の足で10分程度。
晴れた日は電動自転車の前後に2人を乗せて行くのですが、雨の日は自動車になります。

保育園には駐車場がないので近くのコインパーキングに停めて保育園まで歩いて行くのですが、雨の中4歳児と2歳児を連れて歩くのはなかなか大変。
特に2歳児の方は最近あまり歩きたがらず、すぐに抱っこをせがみます。

10キロ以上ある子供を抱きながら傘をさすのは至難の業なので、最近は傘をささずにレインウェアで雨を凌ぐことが増えました。
そんな僕の、最近の強い味方がこの「透湿レインパーカーポンチョ」です。

透湿レインパーカーポンチョの特徴

生地は薄手ですが、
耐水圧3,000mm、透湿度3,000g/m2/24hと高い防水透湿性を誇ります。

デザインのポイントになっているのが、うっすら透けているブラックのライン。

これは縫い目から雨水が浸透することを防ぐために裏側から貼られたテープで、本格アウトドアウェアにも多く採用されているディテールです。

あえて、ボディの生地とは違う色のテープが使われていて、良いアクセントになっています。

レインウェアは長袖がほとんど。これからの時期はやはり暑くなってしまうのが難点ですが、「透湿レインパーカーポンチョ」はゆとりのある七分袖なので、蒸し暑くなりにくいメリットがあります。
袖口にはベルクロが配され、雨風が強いときには袖口から雨が入ることを防いでくれます。

背面には大きなベンチレーションが備えられており、梅雨時期でも蒸れにくいよう配慮されています。

大きめのフードはドローコードで調節が可能なので、自転車のときも風でフードが脱げにくくなっています。

サイドに設けられたポケットは大容量。折りたたみ傘やタオルなどもラクラク入れられます。

肩と胸にはリフレクタープリントが施され、夜間も安心です。

くるっと丸めて、付属の収納袋にコンパクトにまとめられるので、かばんのなかに常備していても邪魔になりません。

カラーリング

イエロー、カーキ、ブラック、ブルーの4色のカラーバリエーション。どれも一般的なカジュアルウェアとも馴染みやすい色です。

幅広いシーンで大活躍

透湿レインパーカーポンチョ」が活躍してくれるのは、もちろん保育園送迎のときだけではありません。

アウトドアやスポーツ観戦などでのレインウェアとしてだけではなく、ファッションアイテムとしても十分活躍してくれるデザイン性の高さも魅力です。

コーディネート

下に明るい色のTシャツを着れば少し色が透けるので、カラーコーディネートも楽しめます。
こちらはボトムスに迷彩柄のカーゴショーツを合わせた、ちょっとしたアクティブシーンにも対応可能なカジュアルコーディネート。

レインウェアとしては比較的シンプルなデザインなので、合わせるアイテムも選びません。
ブラックのリネンシャツにネイビーチノパンツを合わせたキレイ目コーディネートとも相性良好。

チノパンツはワークマンの定番商品「WM3122 綿混スラックス」。
980円というお手頃価格ながら、シャツやジャケットなどのキレイ目アイテムとも合わせられる上品な印象のネイビーカラーが特徴のアイテムです。