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機能性アウターを”色”で選ぶ「高撥水シェルジャケット」
山田耕史
2021/02/02 00:00

機能性アウターを”色”で選ぶ

今やワークマンの代名詞的存在になった、防水・撥水アウター。雨の日だけでなく、ちょっとしたアクティブシーンでも重宝する製品が数多く揃っています。
一般的に機能性重視のウェアはアウトドアやスポーツを想起させるデザインが多いもの。この「高撥水シェルジャケット」も、アウトドアブランドでは定番的な配色デザインを取り入れています。

街でのスタイルのひとつとして既にアウトドアファッションは定着していますが、「いかにもアウトドア」な服装に抵抗がある人も少なくないでしょう。 今回は「アウトドアに馴染みがない人でも取り入れやすい、機能性アウターの選び方」をご紹介します。 その選び方はとっても簡単!「シックなカラーを選ぶこと」!たったそれだけです! 「高撥水シェルジャケット」で言うと、ブラウンがそれに該当します。

シックなカラーと言うと、ブラックが真っ先に頭に浮かびますが、ブラックは精悍で男っぽいイメージがある色なので、やや「強い」雰囲気になってしまう可能性があります。 ブラウンの他、ベージュやグレーなどの色は誰にでも似合うだけでなく、大人っぽいイメージがある色なので、機能性重視のアイテムでも比較的控えめな印象になります。

ブラウンならキレイ目レトロコーディネートにもすんなり馴染む

例えば、シルク素材のブラックシャツにウール素材のスラックスというキレイ目アイテムでも、ブラウンの「高撥水シェルジャケット」ならすんなりと馴染みます。

もちろん、カジュアルなアイテムとの相性も良好。カレッジプリントのスウェットにブルージーンズという王道アメカジコーディネートにもばっちりハマります。

シャツにスラックスというキレイ目アイテムにも合わせられる汎用性の高い「高撥水シェルジャケット」ですが、もちろん機能性はばっちり。 ワークマンでは定番のダイアマジックダイレクトを生地に採用。高い耐久撥水性を発揮します。

また、約220グラムととても軽量で、しかもパッカブルになるので折りたたみ傘代わりにカバンに入れておいても邪魔になりません。

フードの開きを調節するドローコードが付いているので、風の強い日にも重宝します。

ジップは手袋を付けていても開閉しやすい仕様。

袖のパターンは肩のシルエットがなだらかに落ちるようになっているので、女性がオーバーサイズで着ても馴染みます。

裾の左右には裏地メッシュのポケットを装備。

裾もスピンドルで絞れるので、風の侵入を許しません。

これだけの機能を備えていて、1,900円(税込)。一枚持っておいて損はないでしょう。