ワークマンオン公式ラインストアブログ

トラベルシェルライトレインジャケット
かずひ
2023/05/30 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信しています!おしゃれで機能的でコスパに優れたアイテムが大好きです!

どんなアイテム?

今回ご紹介するのは大人気トラベルシェルのシリーズの中で今年初めて登場したジャケットタイプの「トラベルシェルライトレインジャケット」です。数年前に発売されて人気だったコーチジャケットのような形のアイテムとなっており、コーディネートに取り入れやすいデザインとなっています。見た目によらずスペックがすごいので先に見ていきましょう。

さっと羽織れる230g

こちらのアイテムは超軽量シリーズではないにもかかわらず230gの超軽量です。そのため、普段使わないときにバッグに忍ばせておいても全く荷物や負担にならない重さです。気軽に持って出かけることができて、着ても軽やか、というライトレインジャケットという名前に恥じない「ライト」さとなっています。

見た目以上の防水、撥水性能!

そして超軽量な生地にも関わらず、防水性能が10000mmあります。これは他のレインアイテムの中でも高い部類に入ります。例えばエアシェルジャケットだと耐水圧は2000㎜しかありません。さらに撥水のコーティングがされているので、雨に拭かれたとしてもしっかりと水滴を弾くことができるので、思った以上にレインアイテムとして優秀であると言えると思います。裏面はTPUラミネートされているので、風も同時に防ぐことができるので、台風など風の強い雨天でも十分活躍できるアイテムです。

デザイン

選べるカラーは4色。今回は鮮やかではあるものの使いやすいイエローオーカーを選びました。他のお色味も、ワークマンでは珍しい鮮やかなレッドやダークグリーンがあるので、コーデのアクセントにしたい、という方にもこちらのアイテムはおすすめできます。もちろんブラックもありますが、黒の防水アイテムは他にもあるので、ぜひ鮮やかな色にチャレンジしてみましょう。

シルエットは?

シルエットとしてはコーチジャケットと捉えて頂ければ間違いないかと思います。襟があり、ボタンで前を止めるタイプになっており、ボックス型のシルエットになっています。ワークマンの他のシャツに比べて若干アームホールは大き目の作りをしていますがオーバーサイズ、という程でもありません。僕は3Lを着用していますが、極端に大きいとも感じないので、やはり大き目のサイズを選ぶことをおススメします。

サコッシュがついてる

わかりやすいもう一つの特徴として、こちらのアイテムはなんとサコッシュ付きです。こちらのサコッシュ、トラベルシェルライトレインジャケット本体の収納袋として使用できることはもちろんのこと、単独で小物入れとしても使うことができます。フェスやアウトドアの時にスマホやお財布などを入れて置く収納袋として活用することができます。そういう意味ではお得かもしれません。

着脱可能なフード付き!

ライトレインジャケットという名前の通り、ちゃんとレインアイテムではあるので、着脱可能なフードがついています。個人的にはほぼフードは使用しませんが、ポケットの中にフードを入れて置けば、万が一雨に降られてしまい、傘を持っていないときでも、傘替わりに使用することができます。スナップボタンなので脱着は非常に簡単です。

意外とちゃんとした作りのWインフラップ

軽く羽織って雨風をしのぐだけに思いきや、こちらのアイテムは超軽量にも関わらず、かなりしっかりと水の侵入を防ぐ作りとなっています。それが正面のボタンの部分。そのままだとボタンとボタンの間から水が入り込んでしまう恐れがあるのですが、こちらにはインフラップが右にも左にも施されています。

改善要望ポイント

1900円のレインアイテムとしては申し分ない機能性ですが、気になる点もあります。まずはやはり防水性能、防風性能がよいことと引き換えに蒸れにくい作りにはなっていないので、蒸し暑い日に長時間着ていると、かなり蒸れを感じるかと思います。防水性能10000mmのアイテムは大抵透湿度が高いことがワークマンにおいては多いのですが、こちらのアイテムはそこの透湿度を犠牲にしてライトさを手に入れている、という側面もあるのかもしれません。

また、Wインフラップまわりの作りが水の侵入を防ぐための作りになっているため、ボタンを締めるときに、生地をどかしてからでないと止められないのが地味にストレスでした。

生地も薄いので、意外とすんなりとボタンを締めることができない、という基本的な部分に手間取るのはあまり頂けません。

こちらも機能性と薄さを両立した結果、ストレッチ性が全くないので、上位モデルであるイナレムと比較すると着心地の良さが全く違います。この辺りはある程度動くことを想定されている方はストレッチ性のあるレインジャケットをおすすめします。

どんな使い方がおすすめか

活用のシーンとしてはさっと羽織る、という使いかたがおすすめで、透湿度が高くないので、雨も降る蒸し暑い日に長時間着る、ということはあまりおススメしません。

コーデ紹介

男臭くワイルド目なコーデに、ポップなイエローオーカーをワンポイントで入れて印象的なコーデにしています。やはり地味になりがちな雨の日のコーデには色を上手に使ってあげるのがポイントかと思います。

♯全身ワークマンコーデ

合計 6760円

オンラインストアでは☆4つ!上々の評価です!(2023年5月30日現在)この機能性と羽織りやすさで1900円はコスパバツグンですね!ぜひ店頭で試着してみてください!