ワークマンオン公式ラインストアブログ

スタッフ紹介

山田耕史 (ヤマダコウジ)
ファッションアナリスト
大学在学中にデザイナーを志し、卒業後に服飾専門学校に入学し、その後パリへ留学。
帰国後ファッション企画コンサルティング会社、ファッション系ITベンチャーを経て現職。
ブログを中心に誰もが簡単にファッションを楽しめる情報を発信中。3児の父で兼業主夫としても奮闘中。
山田耕史のファッションブログ:
https://www.yamadakoji.com/
Twitter:@yamada0221
「デザイン性も高い」ワークマンのコットンビッグシルエットT半袖シャツ
山田耕史
2020/03/24 00:00

※店舗限定商品となるため、オンラインストアではお取り扱いございません。

ワークマンの2020年春夏商品が店頭に並び始めていますが、今までと比べてはるかにデザイン性が向上しています。
これまでワークマンと言えば、高い機能性と圧倒的な低価格について主にフォーカスが当てられていましたが、 これからは「デザイン性も高い」ワークマンというイメージが広がるかもしれません。

アウトドアっぽいけど洗練されたデザイン

今回ご紹介する「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」も、そのようなデザイン性の高い商品の1つ。

ボディに圧着された非対称デザインのジップ付きポケットがアウトドアな雰囲気を醸し出しますが、同時にどこか洗練された印象も感じられます。

その理由はシンプルなデザイン。

著名アウトドアブランドなどでも似たようなデザインのポケットを見かけることがありますが、 たいてい配色デザインなどが取り入れられているために、 「いかにもアウトドア」な雰囲気になってしまいます。

しかし、「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」のポケットは使われている色数が極力まで絞られているので、 アウトドアな雰囲気がありながら、都会的で洗練されたデザインに仕上がっているのです。

クライミングパンツにレギンスというアウトドアを代表するアイテムと合わせても、 このように洗練された印象のコーディネートになります。

パンツはワークマンのDIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ(画像は2019年モデル)。
裾から下がジップで脱着可能になっており、ロングパンツとしても着用できます。

綿100%素材なのでカジュアルアイテムとの相性抜群

「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」のもう1つのファッション的長所が生地です。

一般的なカジュアル向きのTシャツ同様、綿100%素材が用いられているので、カジュアルアイテムとの相性が抜群です。

アウトドアブランドの機能Tシャツの多くはポリエステル素材などの化学繊維が用いられており、 その特徴的な生地の光沢感からカジュアルアイテムとの相性はあまり良くありません。

それに比べ、「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」は綿100%素材なので、 ジーンズやチノパンツなどの日常的なカジュアルアイテムと大変馴染みが良いのです。

例えば、同じく綿素材のワークジャケットに、白のコットンパンツという春らしいカジュアルコーディネートにも 大変好相性。

また、こちらのパープルのように「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」はカラーバリエーションの豊富さと色味の良さも魅力。

アウトドアからデイリーカジュアルまで、幅広いシーンで活躍します。

上記は店舗限定商品となりますので、店舗でお買い求めください。
オンラインストアではお取り扱いがございません。