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かずひ
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冬アウターの決定版。ギガパフフュージョンダウンフーディー
かずひ
2026/01/09 00:00

軽い・暖かい・動きやすいが全部叶う「ギガパフフュージョンダウンフーディー

こんにちは、ワークマンアンバサダーのかずひです!

今回は、寒い季節の相棒として自信を持っておすすめできるアウター「ギガパフフュージョンダウンフーディー(税込4,900円)」をご紹介します。

「暖かいアウターは重い」「動きづらい」「街で着づらい」...そんな冬アウターの“あるある”を、これ1枚がまるっと解決してくれました。

軽くて快適、だけどしっかり暖かい。そして雨や雪の日にも対応できて、洗濯までできる。まさに“日常で本当に使える1着”だと感じています。

しっかりボリュームなのに、驚くほど軽い

着た瞬間にまず驚いたのは、「これ、本当に中わたたっぷり入ってる?」と思ってしまうほどの軽さ。

実はこのギガパフ、従来モデル(HD002C)と比較して中わたの充填量が約2倍(※ワークマン自社調べ)。

それなのに重さを全く感じないのは、「GIGA PUFF構造」と、ワークマン独自の素材設計によるものです。

しかもこのジャケットには、一般的なダウンジャケットのようなキルティングステッチがなく、COLD SPOT(冷気の通り道)を防ぐ設計。だから、体温を逃さずジャケット内をしっかり保温してくれます。

ゴワつかない、動きやすい、そして着心地が良い

中わたアウターというと、動きにくさや着膨れが気になるところですが、このギガパフはその真逆。

表地にはナイロン90%・ポリウレタン10%のストレッチ生地を使用していて、しっかり伸びてしなやかに身体にフィット。

実際に着て動いてみると、腕を上げても、かがんでも突っ張る感じがなく、まるでスウェットを着ているような着心地です。この辺りはバズヒートマシュマロの経験が生きているようにも感じます。

撥水・防風・ウォッシャブル。全天候に対応する万能ジャケット

冬は天気の変化も激しい季節。そんな中でもこのギガパフは、頼れる機能性がしっかり詰め込まれています。
・高撥水性:雨や雪をしっかり弾いてくれるので、天候を気にせず使える
・防風性◎:外気をシャットアウトし、冷たい風から体を守ってくれる
・洗濯機OK:家庭用の洗濯機で洗えるウォッシャブル仕様

さらに、袖は2重構造になっており、冷気の侵入を徹底ブロック。

裾の内側にはゴムが仕込まれており、シルエットの調整や風の侵入防止にも一役買ってくれます。

ミニマルで街にもなじむ洗練デザイン

このジャケットは、見た目のデザインもとても良くできています。

ファスナーやポケットが悪目立ちせず、全体的にミニマルな印象。派手さはないけれど、街でも自然に馴染む、ちょうど良いカジュアル感があります。バイカラーやアウトドア感を感じるようなギミックはなく、シンプルで、様々なボトムスとも相性が良いのが特徴です。

両脇にはファスナー付きポケットがあり、右ポケット内にはスマートフォン用の仕切りポケット付き。

鍵や財布などの小物もしっかり収まるので、手ぶら派にもありがたい仕様です。

フードのシルエットがきれいで、フィット感も抜群

個人的にとても気に入ったポイントがフードの形と収まりの良さ。

フードは頭の形に沿う立体設計になっていて、冷たい風から首元や頭部をしっかりガード。

さらに、内側のゴムでスピンドル調整も可能なので、自分の頭にぴったり合わせることができ、機能性と見た目を両立したデザインになっています。

X Shelterシリーズよりも手に取りやすく、普段使いしやすい

今年のワークマンの冬アウターといえばX Shelterも人気ですが、正直このギガパフフュージョンダウンフーディーの方が普段使いに向いていると感じました。

理由は2つ。

1つは価格。X Shelterが7,000~9,000円台なのに対して、このギガパフは税込4,900円という圧倒的なコスパ。

もう1つはデザイン。X Shelterがやや無骨なアウトドア寄りなのに対し、ギガパフは街着としてもナチュラルに溶け込む柔らかなデザイン。

「日常で着回したい」「黒やグレーのボトムと合わせたい」「ちょっとコンビニまで、でも様になる」そんなリアルな用途にちょうどいいんです。

実際に着てみて感じたこと

暖かさだけでなく、軽さ・動きやすさ・着心地の良さ・防寒性・撥水性のバランスがとにかく優れていて、正直この価格帯でここまで完成されたアウターには久々に出会いました。

そして何より、見た目が自然で使いやすい。アウターって、つい無難なものを選びがちですが、これは“無難”ではなく“万能”な一着と言えると思います。

まとめ

ギガパフフュージョンダウンフーディー」はこんな方におすすめです。
・とにかく暖かくて軽い冬アウターを探している
・動きやすさや快適さも妥協したくない
・雨・雪・風の日でもガンガン着たい
・洗濯できるダウン風ジャケットが欲しい
・デザインはシンプルで、街にも馴染んでほしい
・X Shelterはちょっと高い…と感じていた人

税込4,900円という価格で、ここまでの機能とデザインを両立できるのは、やっぱりワークマンならでは。

この冬、迷ったらまずこれを選んで間違いないと思います。

気になった方は、ぜひワークマンの店舗やオンラインストアでチェックしてみてくださいね!

オトナが着るのにちょうどいい。新定番、オトナカジュアル。
かずひ
2025/10/27 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。

年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信している僕が、今回ご紹介するのは「ウールライクストレッチパンツ」。

カラーはチャコール、サイズはLLを選びました。

このアイテム、一言で言えば"価格破壊のきれいめパンツ"。

上品な杢感(もくかん)と、快適すぎる履き心地、そして見た目以上の高機能が詰まった一本です。

「スラックスっぽくてキレイなのに、履いていてラク」。そんな理想を、しっかりと現実にしてくれました。

上品なウール調。大人の足元にちょうどいい一本

見た目はまるでウール素材のスラックス。細やかな杢調の生地感がとても上品で、Tシャツ一枚でも"きちんと感"が出るのが魅力です。

でも実際には、ポリエステル100%でつくられていて、持ってみると驚くほど軽くて、履いてみるととても薄手。真冬にはやや物足りないかもしれませんが、春・秋、そして初冬くらいまでは快適に活躍してくれるちょうどいい厚みです。

今回履いたのはLLサイズ。普段は3Lを選ぶこともある体型ですが、このパンツはLLでもゆとりを感じられつつ、ダボつかずすっきりとしたシルエット。ストンと落ちるストレートラインが美しく、タックとセンタープレスがきちんと脚のラインを整えてくれるので、全体的にとても上品な印象にまとまります。

シンプルに見えて、高機能

このパンツの魅力は、見た目の良さだけにとどまりません。実はかなりの高機能設計で、日常使いにうれしい要素が詰まっています。

まず、速乾性に優れていて、気温の高い日や長時間の着用でもムレにくく快適です。加えてUVカット機能も備えており、日差しが気になる時期でも安心。ストレッチ性がしっかりとあり、歩いたりしゃがんだりといった動作もスムーズです。

さらに特筆すべきは、ポリウレタンを使用していない点。一般的なストレッチ素材にありがちな加水分解による劣化が起きにくく、長く風合いを楽しむことができます。形態安定機能もついているため、シワになりにくく、洗濯後のお手入れもラク。まさに"長く、ラクに、きれいに履ける"、大人のためのパンツです。

こだわりのディテールが光る

ウエスト周りのつくりもよくできています。ベルトループがあるのできちんとした装いにも対応できますし、内側にはドローコードが仕込まれているので、紐だけでカジュアルに着こなすことも可能です。左右の脇にはゴムが入っており、腰まわりが窮屈になりにくく、着脱もスムーズでした。

また、ポケットも非常に使いやすく、前後サイドに配置されたポケットはスマートフォンや鍵などの小物を自然に収納できる設計。見た目を邪魔せず、でもちゃんと実用的である点が好印象です。こうしたディテールへのこだわりが、「ただの安いパンツ」とは一線を画しています。

革靴でも、スニーカーでも

チャコールというカラーも非常に優秀で、どんな靴とも相性が良いのも魅力です。

スニーカーと合わせれば程よくラフな休日スタイルに、革靴を合わせればオフィスカジュアルとしてもきちんと見える着こなしが完成します。

この"どっちでもいける"という幅の広さがあると、自然と手に取る回数が増えるんですよね。

実際に履いてみて感じたこと

まず一番に驚いたのがその軽さ。そしてストレッチ性の高さ。

仕事中にも長時間履いてみましたが、とにかくラク。しかも、ウール調の生地感がしっかりと上品見えするので、"きれいめだけど疲れない"という非常にありがたいバランス感でした。

正直、この価格帯(1,500円税込)で、これだけの完成度を持つパンツにはなかなか出会えません。真冬はインナーを工夫しないと少し厳しいかもしれませんが、今の時期にはドンピシャの一本。仕事にも私服にも合わせられるので、すでに色違い購入を検討中です。

まとめ

ウールライクストレッチパンツ」は、

✔ 見た目きれいめ
✔ 履き心地らくちん
✔ 高機能+低価格

という、オトナが求めていた"ちょうどいい"パンツ。
しっかり見えて、でもちゃんと快適で、そして何より財布にやさしい。

初めての方はもちろん、ワークマンのパンツをいくつも履いてきた方にとっても、この一本は新しい定番になる予感がします。

気になった方は、ぜひお近くのワークマン店舗または公式オンラインストアでチェックしてみてくださいね。

それでは、次回も"リアルに使える"ワークマンアイテムをご紹介しますので、お楽しみに!

吸汗速乾ハニカム 半袖ポロシャツ
かずひ
2025/08/04 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。

年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信している僕が、今回ご紹介するのは「吸汗速乾ハニカム 半袖ポロシャツ」。

暑い夏を軽やかに乗り切る、機能とコスパに優れた一枚。仕事でもプライベートでも大活躍間違いなしの万能アイテムです。ぜひ最後までチェックしてみてください!

吸汗速乾ハニカム 半袖ポロシャツの魅力とは?

今回僕が着用したのはブラック/サイズ4L。

通常は3Lを着ることが多いですが、このポロシャツは少し身幅にゆとりがありながらも、だぶつかずちょうど良いサイズ感。4Lでも大きすぎるという感じはありませんでした。

そして一番驚いたのは、「軽さ」。

実際に仕事中に着てみたところ、着ていることを忘れるくらいの軽やかさ。

従来の鹿の子素材のポロシャツは、汗を吸うと重くなりがちですが、このポロシャツは汗をかいても軽いまま。この着心地は一度体感してみてほしいポイントです。

このポロシャツのここがすごい!

1. 軽量×吸汗速乾で快適が続く


生地はポリエステル100%のハニカムメッシュ構造。

この生地が、汗を素早く吸収・拡散してくれるので、ベタつかずいつでもサラサラ。
しかも、風通しもよくムレにくい。

鹿の子ポロシャツで重たく感じたことがある方には、この軽さ、ぜひ試していただきたいです。

2. シンプルだから、シーンを選ばない


襟付きで清潔感がありながら、装飾を抑えたミニマルなデザインです。ワークウェアにより過ぎていないので、どんなボトムスにも合わせやすく、用途を選びません。



  • ・ビジネスカジュアルに

  • ・ワークシーンに

  • ・飲食やサービス業の制服に

  • ・アウトドアやスポーツ時のトップスに


シーンを問わず着回せるのが魅力です。
僕は自分の経営するカフェで、店頭に立つときに着用していますが、温度が上がりやすい真夏のキッチンでも問題なく使用することができています。

3. 洗ってもすぐ乾く=毎日使える!


ポリエステル100%なので、洗濯してもすぐ乾くのも嬉しいポイント。

夏場の「洗濯しても間に合わない問題」にも対応できます。突然の悪天候で生乾きになってしまう、ということを心配することが減ります。

僕自身、撮影や外ロケでもこのポロシャツを使用していますが、連日使ってもへたれず快適さが続きます。

4. 圧倒的コスパ。580円の衝撃


税込580円。正直この価格でこの性能は反則級。むしろパック入りでこの価格ってどういうことだろうって思ってしまいます。

1枚買ってよかったら色違いで2枚目、3枚目…と買い足していく人、絶対多いと思います。

これぞ店内放送でもお馴染みの「色ち買い」です。

仕事用に、普段着に、バッグに忍ばせておく1枚としても超おすすめ。

実際に使ってみた感想

仕事中に1日着用して感じたのは、「とにかく軽い」という正義。

動いて汗をかいても重くならず、肌離れもいい。

鹿の子素材のポロシャツで感じがちな、じっとり感や重たさがないだけで、1日の疲れ方が変わります。

軽さに加えて、「柔らかさ」も兼ね備えているので、インナーを着ないで、直接一枚で着ても肌あたりがよく快適です。

また、サイズ感も程よくゆとりがあり、動きを妨げません。4Lで着てもダボつかない絶妙なフィット。

これなら体型を問わず、多くの人にフィットすると思います。

これはポロシャツの型にもよるのですが、こちらのポロシャツの首周りは柔らかい生地のままなので、首周りがゴワゴワしたり、痒くなったりすることがなく、快適に過ごすことができました。

まとめ

吸汗速乾ハニカム 半袖ポロシャツ」は、夏場を快適に乗り切るための理想的な一枚。

軽さ・通気性・速乾性に優れた高機能ポロシャツでありながら、価格は税込580円。

もしお仕事で襟付きのアイテムを着用する機会が多いのであれば、ワークマンの中でも、“1枚は絶対に持っておきたい”コスパ名品です。

気になった方はぜひ、ワークマンの店舗や公式オンラインストアでチェックしてみてくださいね。

それでは次回も、実際に試してよかったワークマンアイテムをご紹介します。お楽しみに!

クリフポケットフルオープンバッグ
かずひ
2024/08/19 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信しています!おしゃれで機能的でコスパに優れたアイテムが大好きです!

クリフポケットフルオープンバッグとは?

今回は一風変わったリュックのご紹介となります。このリュックを最初に見た時には、ビジネスリュックにしてはちょっと使いにくいなぁと思っていたのですが、捉え方を変えてみたら、見方が180度変わりました。こちらのリュック、どんな時に使えるのか・・・そうです。カメラマンの機材バッグです。
こちらの「クリフポケットフルオープンバッグ」は、ワークマンのバッグの中で今までありそうでなかった、プロのカメラマンから写真愛好家まで、幅広い層におすすめできるアイテムです。
それでは特徴を見ていきましょう。

ガバッと開く!フルオープンリュック!

まず、このクリフポケットフルオープンバッグの最大の特徴は、そのフルオープンデザインです。キャリーケースのように大きく開くので、必要なカメラ機材やアクセサリーをすぐに取り出すことができます。撮影現場での効率性が格段に向上し、重要な瞬間を逃しません。ただ、中に仕切りはないので、自分でソフトケースに入れたり、ハードケースに入れたりする必要はあります。底に硬いものを置くことでうまく収納することができます。

収納力にとことんこだわったリュック

クリフポケットフルオープンバッグは、驚くほど多機能で、収納力に優れています。まず、バッグを大きく開けると中身が一目で確認でき、パッキングも楽になります。背中、底、フロントには補強板があり、型崩れや荷崩れを防いでくれます。このあたりの作りが、機材バッグとしても使える要因となっています。

内側には大きなメッシュポケットがあり、折り曲げたくない大切な書類も安心して収納できます。背中側にはクッション付きポケットがあり、タブレットなどの収納に最適です。背中上部には小物ポケットがあり、スマホや小銭入れなどの貴重品を収納するのに便利です。

フロント外側には3つのファスナーポケットがあり、マチも深く大容量なので、頻繁に使用するアイテムをすぐに取り出せます。この3つも検証した時にはカメラマンに嬉しい収納スペースとなっています。僕はこの3か所を、
・モバイルバッテリーや、充電器などのバッテリー関連アイテム
・HDDやSDbr
・USB-Cやライトニングなどのケーブル類
このように収納スペースを分けることで格段に使いやすくなります。

さらに、サイドポケットは両側に配置されており、傘やペットボトルをそれぞれ収納できます。モール付きで、使い方をアレンジできる点も魅力の一つです。このサイドポケットは小型の三脚であれば刺しておくことができます。僕が愛用しているマンフロットのトラベルトライポッドもちゃんと収納できました。

耐久性と信頼性の高い素材

このクリフポケットフルオープンバッグは、カメラ機材をしっかりと保護するために、耐久性の高い素材を使用しています。まず、コーデュラポリエステルを採用しており、非常に高い耐久性を誇ります。さらに、YKK社のタフジッパーを採用しており、優れた耐摩耗性を持ち、壊れにくいファスナーが信頼性を高めます。

快適な使用感と携帯性

長時間の使用でも快適さを保つために、ショルダーストラップにはエアクッションを採用しています。これにより、肩への負担が軽減され、重い機材を持ち運ぶ際でも疲れにくくなっています。さらに、チェストベルトを採用しているため、バッグが体にしっかりとフィットし、安定して持ち運べます。時間に追われる撮影時はこういったちょっとした作りが安心感につながります。

素材とスペック

クリフポケットフルオープンバッグの素材には、表地としてポリエステル100%、底部分には合成皮革、背負い紐クッション部分にはEVA樹脂、裏地にはポリエステル100%が使用されています。サイズは縦約44cm、横約29cm、幅約15cm、容量は約23Lです。

改善点は?

値段からすると、本当に素晴らしい商品であることに間違いはないのですが、いくつか気になった点もあります。一番は防水でない、もしくは撥水機能が付いていない、ということです。中に貴重なものを入れるとすると、水がすぐ染み込んでしまう作りのものは、天候によっては使用を躊躇してしまいます。カメラバッグとして使うのであれば、せめて撥水機能があったらなぁ・・・と思いました。 もう一つは、背面の側面にある、PCなどを入れることができるファスナーが意外と短く、13インチのノートパソコンなら入ると思いますが、それ以上の大きさのノートパソコンは入らない可能性が高い、という点です。ビジネスバッグとして使うのであれば、もう少し、ファスナーの長さだけでも大きめに作られていたら、と感じました。

そして最後にして最大のマイナス点が、ショルダーストラップがあまりにも悪目立ちしすぎるということです。初見で見た時に、パッキン用のプチプチがついているのかと思って外そうとしてしまったくらいに、これが見えていることのデメリットが大きすぎます。これで購入を躊躇してしまう人もいるのではないかと思うくらいです。なぜか裏にはメッシュがついているのに、表はわざと見えるようになっています。せめてここにメッシュがついていれば、と非常に悔やまれる気持ちです。ただ、このプチプチ自体は非常に効果的ではあるので、背中部分にもついててもよかったな、とも思います。

まとめ

クリフポケットフルオープンバッグは、カメラマンにとって、割と実用的なカメラバッグになりうると思いました。ガバッと開くフルオープンデザイン、優れた収納力、耐久性の高い素材、快適な使用感といった多くの魅力が詰まっています。もちろんビジネスシーンでも活用できるとは思いますが、作りやシルエット的には、特殊なシーンを想定した方が活用できるのではないかと思いました。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね

ラウンド真空ハイブリッドコンテナ
かずひ
2024/05/22 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信しています!おしゃれで機能的でコスパに優れたアイテムが大好きです!

どんなアイテム?

今回ご紹介するのは大人気アイテム、ラウンド真空ハイブリッドコンテナです。これは2021年に登場した当初から超注目され続けてきた商品で、コンパクトでありながらペットボトルなどを冷たく保ち続けられる、機能性の高さがまず着目され話題となりました。今回はそんなラウンド真空ハイブリッドコンテナについてご紹介していきたいと思います。

ラウンド真空ハイブリッドコンテナって?

少量の食品や飲み物を保冷したい、という場合に、今までの選択肢の大半はクーラーバッグだったところに、ちょうどよい大きさのクーラーボックスとして登場したために注目を浴びることになりました。オートキャンプでなければなかなか難しいかもしれませんが、最近の温度が極端なキャンプにおいては、いかに食材や飲み物を保温するかということが重要課題になりがちなので、大きいクーラーボックスひとつに全てを詰め込むのではなく、入れるアイテムに応じて使い分ける、ということがポイントになっている気がします。メインのクーラーボックスと別にプラスアルファで持っていく、というのがよいと思います。

価格は3500円という超コスパで、サイズは高さ約300mm、横幅約170mmでスペックからもわかるコンパクトさです。内容量としては500mlペットボトルを4本収納できるサイズ感です。

この商品のここがいい!

実際の保冷機能としてはさまざまな外的要因での影響を受けるものではありますが、公式ページの第三者機関による試験によると、4℃の水を満水にした500mlペットボトルを4本いれた状態で、外気温30℃の状態を想定したものになっています。なにも使用しないと、1時間後には20℃に、そして、3時間後には30℃近くにまでなってしまうのですが、ラウンド真空ハイブリッドコンテナに入れたものは6時間後でも10℃くらいまでの上昇に抑えることができています。これはすごい。同様に温かい飲み物を保温する能力にも長けているので、一年を通して使用することができるのがうれしいポイントですね。

気になるデザインは?

発売当初はメタリックなデザインで、なおかつ、イージスのロゴが入っていたのですが、現在はとてもシンプルなデザインとなっており、色も、ブラックとダークブラウンの2色となっており、さまざまなキャンプギアとの色の相性も良くなっております。

取手がロックの役割を果たしており、持ち手の方向をOPENと書かれている方に倒すと蓋が外れ、反対に倒すとロックされます。とてもシンプルですが方向を間違えないように確認する必要があります。

他のポイントとしては底にEVAの滑り止めシートがついているので、多少濡れていたりしても安定してくれるのは嬉しいポイントです。

蓋にもパッキンがついていたりと、細かな部分も抜け目がありません。安価なクーラーボックスは意外とこのパッキンがついていないことが多いんです。

どんな人におすすめ?

コンパクトなので、キャンプだけでなく、ちょっとしたお出かけや、レジャーの時のクーラーとしても使えますし、食材を買い出しに行く時、一時的に飲み物や食料を保冷しておくための容器としても活躍します。この大きさだからこそ、ちょっと車の中に置いておく、という使い方をして邪魔にならないのが嬉しいです。また、他の保冷バッグの保冷剤を入れておく容器としても、その強力な保冷力が活躍します。

最後に

年々価格が上昇してしまっている点は否めませんが、その代わりに完成度がどんどん上がっている商品だと思います。サイズ感や機能性を考えるとまだまだ安すぎるくらいだと思いますし、なにより持っていて腐らないギア、必ずどこかで活躍してくれるアイテムとして、一家に一台、置いておくのもよいのではないでしょうか。

MEDIHEAL(R)ルームウェア
かずひ
2024/03/28 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信しています!おしゃれで機能的でコスパに優れたアイテムが大好きです!

どんなアイテム?

今回ご紹介するのはMEDIHEAL®の上下セットとなります。MEDIHEAL®という名前からして、身体に良さそうな感じが出ています。ワークマンにおけるルームウェアはまだまだ発展の余地がある領域で、得意とする機能性を活かせる分野でもあるので、非常に期待ができます。

MEDIHEAL®って?

そもそもMEDIHEAL®とは鉱石で遠赤外線を吸収して輻射する素材のアイテム群であり、なんと一般医療機器届出がされています。
繊維に練りこまれたセラミックスにより、身体から放出される遠赤外線が輻射され、それが結果的に血行を促進してくれる、というものです。
血行促進の他、疲労軽減、ストレス軽減、筋肉のハリ・コリの軽減の効果があります。

今でも少し寒い夜などはどうしても血行も悪くなりがちで、筋肉が凝り固まりやすくなります。仕事を終えて家に帰ってきてからの時間、どれだけリラックスした状態で、そして快適に過ごすことができるかということも、翌日の仕事のパフォーマンスに大きく影響すると言っても過言ではありません。普段適当に選んでしまっているルームウェアを、MEDIHEAL®に変えるだけで、前述のような疲労回復効果を得られるのであれば、選ばない手はありません。

この商品のここがいい!

薄手なので、シーズン限らず長い期間着用できるリラックスウェアであるということが魅力の一つです。特別防寒着であったり、速乾性があったりといった季節性のものではない代わりに、一年を通して、身体をケアするウェアとして活躍させることができます。

気になるデザインは?

ルームウェアとして、リラックスウェアとして着用するのでシンプルなデザインがとても嬉しいです。ポケットや、装飾はありません。また、首回りのリブも太くなく、細いすっきりとしたデザインとなっています。ダボつくところもなく、身体にやさしくフィットするようなシルエット感になっています。

着用感は?

着用感としては何と言ってもサラサラした肌触りのよさが印象的です。他のインナーではなかなかない内側の生地感があります。長い時間、睡眠時などに着用していても全く不快感がないのが嬉しいです。

カラバリは?

カラバリは、メディヒール(R)ルーム長袖シャツは3色、メディヒール(R)ルームロングパンツは2色になっています。
トップスはブラック、杢チャコール、ライトオリーブ、ボトムスはブラックと杢チャコールとなっています。どの色も使いやすいので、好みのカラーを選ぶとよいでしょう。

どんな人におすすめ?

どんなときにも着用できるのがウリではありますが、比較的薄手であることと、より長時間着たほうが効果を得られやすいということを考慮すると、やはり、夜寝る時にパジャマとして着用するのがおススメです。MEDIHEAL®の効果によって血行を促進し、より質の高い眠りを実現させることができるはずです。

最後に

上下ともに1900円(税込)なので、複数枚まとめ買いしてもお財布に優しいのが嬉しいです。まずは実際に着用してみて、身体に合うかどうか試してみてもよいかもしれません。ワークマンが販売する「一般医療機器」ぜひ、チェックしてみてください。

フレイムテック(R)洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー
かずひ
2024/01/23 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信しています!おしゃれで機能的でコスパに優れたアイテムが大好きです!

どんなアイテム?

今回ご紹介するのはフレイムテック®洗えるフュージョンダウンモンスターパーカーをご紹介します。ワークマンの超ヒットアイテムの一つと言っても過言ではなく、キャンプをする人ならみんな欲しいと思う機能がふんだんに盛り込まれたアイテムとなっています。火の粉に強い難燃素材で、なおかつ防寒もできちゃう、冬キャンプにもってこいの一着がなんと4900円。普通のアウトドアブランドなどで同様のスペックの商品を買おうと思ったら10倍以上はするのではないかと思います。

防融加工FLAME-TECH®(フレイムテック)って?

焚火はキャンプの醍醐味ではありますがお気に入りのダウンを着ていって火の粉が飛んできてしまい翌朝穴が開いていることに気づく・・・なんて経験ありませんでしょうか?僕はあります。そんな万が一に助かる防融加工ですがそもそも防融加工ってなんでしょうか?ワークマンの公式サイトによると

「FLAME-TECH®(フレイムテック)」とは、耐熱性のある樹脂の被膜を作ることで、生地の溶解を遅らせ、火の粉等の飛び火による穴あきがしにくくなるのが特長の機能です。
※鉄棒(ハンダゴテ)接触方法を適用(第三者検査機関調べ)
※防炎ではありませんので、ライターやマッチなどで直接炙ることは絶対にお止めください。

ということです。イメージはできるかと思いますが、消防服のように直接的な火に対して強いというわけではないので要注意です。火の粉が付着し、「あっ!」というタイミングで振り払うことで穴あきを防ぐことができるだけでも、安全面で安心な設計となっています。

極寒のキャンプにも耐えられる防寒性能

フレイムテックだけでもすごいのに、フュージョンダウンも搭載しているのがこちらの商品。ワークマンの中綿製品のもはや定番ともいえるフュージョンダウンですが、こちらはなんと天然ダウンを40%(ダウン9:フェザー1)60%には吸湿発熱の機能性中綿(ポリエステル8:アクリル2)をミックスすることで、暖かさを補完しています。

アウトドアでは欠かせない撥水加工

ワークマンのアウターではほぼ100%搭載されている撥水加工。これがないとアウトドアでは活躍できません。他のアイテムのようにスペック上の防水性能表記はありませんが、しっかりと撥水加工がついているので、雨に降られても長時間出なければしのぐことができます。

自宅で洗えるダウン

このフュージョンダウン製品の大きな特長の一つに「ウォッシャブル」があります。洗濯を10回繰り返しても撥水加工や防融加工は落ちません。アウトドアで使用するとどうしても汚れてしまいますが、わざわざクリーニングに出さなくても、自宅で洗濯することができるので非常に使い勝手がよいかと思います。

着てみると実際にどうなの?

もともと生地に厚みがあり、風もほとんど通さないため、包まれている感覚は強く、それだけでもかなり暖かいのですが、なんと、裏地にはブラックアルミ素材を使用し、これでもかという保温性能です。ブラックアルミはシルバーアルミの1.5倍の暖かさです。やりすぎ・・・笑

サイズ感は?

今回は新色フレイムチャコールのXLサイズ。オーバーサイズめのシルエットで着るのがトレンドな昨今、この感じであれば街着としても活躍間違いなしのカッコよさです。また、他のディアマジックダイレクトなどのアウターと違い、腕回りが結構余裕がある作りをしているので、中にボアフリースなど厚手のものを着ていても、窮屈に感じることなく重ね着することができる点も、ポイントが高いです。あまりに大きすぎる、という場合はドローコードを引くことで、腰を絞ってシルエットを変えることができます。

その他のディティールは?

個人的にワークマンのアウターはことごとくフードがついており、ちょっと邪魔だな、と感じることもしばしば。こちらのモンスターパーカーはフードをくるくると回し入れることで襟の中に格納することができます。この機構自体は非常に嬉しいのですが、そのせいもあって、若干襟立ちが良すぎて、固さを感じてしまうのが悩ましいところです。

これは個人的に嬉しい作りなのですが、袖口が2重になっています。こういう作りのアイテムが増えてきたのは嬉しいですね。イナレムプレミアムも同様の作りとなっています。これで腕を伸ばしたときに袖が引っ張られて寒い、ということを防ぐことができます。

ワークマンと言えば!?ポケットも豊富!

ワークマンのアウトドアウェアはとにかく収納力が高いのも特徴の一つです。左の胸ポケットはジッパーがついており、スマホやお財布を入れておくのに適しています。また、腰の二か所の大型ポケットにはフラップがついているので、落下防止にもなります。

改善できるとしたら?

これはフレイムテックアイテム全般に言えることではあるのですが、どうしても防融加工を施した表の生地が重たく感じます。さらには中綿、内張ととにかく生地量が多いので仕方ないのですが、ずっしりと感じます。基本はじっと座っている時などが活用シーンなのでそこまで気にならないかもしれませんが、街着としては若干のマイナスです。
また、前述の通り、フードを収納できる機構によって、襟が固く、高すぎる、というのが少し気になります。防風の役割も果たしてくれてはいますが、初代のモンスターパーカーと比較するとかなり固くなっています。ここは好みになってしまうかもしれませんが、私は個人的には初代くらいの襟が好みでした。
そしてこれはアウトドアに置いては若干致命的かもしれませんが、とにかくかさばります。オートキャンプじゃないと持っていくのは難しいかもしれません。着ていくならともかく、リュックの中にしまっておく、というのはちょっと現実的ではない重さとボリュームです。

この機能で、このかっこよさで4900円って大丈夫か?!と心配になってしまうくらいの完成度です。実際超品薄で入手困難になっていたほどの人気アイテムでした。新色もとても使いやすく、すべてのオートキャンパーに一枚持っておいてほしい逸品には間違いないです。

エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカー
かずひ
2023/12/01 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信しています!おしゃれで機能的でコスパに優れたアイテムが大好きです!

どんなアイテム?

今回ご紹介するのはエアロストレッチアルティメットフーデッドパーカーの新色です。セーターのようなノルディックレッドという柄で、アウターっぽくないスタイリングをすることができるアイテムだと思います。エアロストレッチアルティメットシリーズはもともと作りがかなり細身なので、アウターっぽく着てしまうとどうしても細さが気になってしまうので、パーカーと同じような感覚で着てあげるとしっくりくるかもしれません。

エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカー自体は毎年毎年少しずつアップデートを続けている人気商品です。

商品の特徴

こちらの商品の1番の特徴は凹凸のパターンです。縫い目のないシームレスな溶着加工により、冷気の侵入を防ぐ役割を果たしています。登場当初は「着る寝袋」というコピーがついていました。

機能面の紹介

裏アルミ

数年前まではシルバーアルミだったので、裏が目立ちすぎていたのですが、それが今ではブラックアルミに進化しました。機能性もアップしつつ、見た目も向上しています。これのおかげで本当に暑いくらいです。

マシュマロフリース

こちらは数年前からのアップデートになりますが、肌が当たりやすい部分については、マシュマロフリースが貼られているため、肌触りがとてもよく、暖かく感じます。手首もゴムがしっかりと聞いているので、冷気の侵入を防いでくれ、さらには肌触りのよい生地が使われています。

ジップ

アクティブファスナーと呼ばれる作りになっているので、風が入りづらいだけでなく、開ける時もスッと開けることができるので快適です。

ファイバーボール

中綿はシームレスファイバーボールを使用。機能性中綿ではないものの、保温性を確保してくれます。凸凹の構造により、中綿の偏りがないので、見た目以上に肉厚感があります。

ストレッチ

こちらの商品の大きな特徴でもあるのがストレッチ性です。シルエットが細くても、130%の伸縮性があるからこそ、快適に着用することができます。

防風

アルティメットたる所以のもう一つは、こちらの防風機能にあります。いくら暖かくても、風が通ってしまっては、冷気が侵入してしまいます。ダウンジャケットなどは、縫い目から空気が入ってくることがありますが、こちらは特殊な加工がされているので、優れた防風効果があります。

ベンチレーション

先ほどの防風とは相反する内容ですが、こちらのアイテムはベンチレーション機能もしっかりとついています。これにより、体温が上昇して、暑くなった時に、汗をかく前に衣服内の暖かい空気を外に逃すことで、体温調整をすることができます。着てみるとすぐわかりますが、こちら着用してみると本当に汗をかくほど熱くなるので、このベンチレーションは意外と重宝するギミックとなっています。

ポケット

今では定番になった大型の内ポケット、通称ムービングポケットですが、アルティメットにはかなり初期から搭載されていました。こちらは500mlペットボトルが2本入るほどの大容量です。

これぞワークマンという定番の人気アイテムです。スッキリ見えて、機能性バツグンの″究極″アウターで寒い冬を乗り切りましょう!

今までありそうでなかったアイテム「コーデュロイモック」
かずひ
2023/11/27 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信しています!おしゃれで機能的でコスパに優れたアイテムが大好きです!

どんなアイテム?

今回ご紹介するのはコーデュロイモックシューズです!今までありそうでなかったアイテムです!モックシューズ自体は人気で、定番アイテムとして毎年発売されていましたが、今回、ミドルカットくらいの高さのシンプルな、しかもコーデュロイ地のアイテムとして発売されました。

商品の特徴

デザインとしては前述の通り非常にシンプルなデザインとなっており、過度な素材の切り返しや、マークなどはなく、プレーンなブーツのような見た目となっています。ソールなどはかなり大人気アイテムの防寒ブーツケベックに似ており、ケベックが長めのブーツなところを、短くして履きやすくしたイメージとなります。ただ、ケベックは横に縫い目が入っているだけですが、こちらは格子状になっています。

ソールはトレッドモックに近く、全面がグリップの効く素材なわけではなく、つま先とかかと部分がゴムっぽい素材となっています。

こちらのアイテムは紐はなく、足の甲の上あたりに、コードがついているので、これを引っ張ることで締めることができます。ただ、そこまで絞らなくてはいけないシーンは多くはないと思うので、あくまでおまけかな、とは思います。

インソールには残念ながら抗菌防臭加工インソール「DEOPUT」(デオプット)は入っておりません。この辺りはやはり上位アイテムに軍配が上がります。

機能面の紹介

4cm防水

最近のワークマンの防水シューズの機能性がどんどん上がっており、これが付いていても驚かなくなってきてしまっているのが怖いですが、当たり前のように4cm防水がついています。4cmあれば大抵の水たまりは問題なく歩くことができます。

SplaTECH(スプラテック)

さらに、コーデュロイの記事でありながら表面は耐久撥水加工SplaTECH(スプラテック)を施してあるため、水をしっかりと弾いてくれます。耐久撥水なので、撥水性能が落ちません。コーデュロイの見た目でしっかり水だけではなく泥汚れも弾いてくれるのはアウトドアなどでも非常に嬉しい機能となっています。

XEROGEL(ゼロゲル)

3M社のエコ中綿を使用しているので、寒い冬に着用したとしても保温性が高くなっています。ソールもケベックと同じくらいの厚みがあるので、地面からの底冷えもしづらい作りとなっています。

コーデ

黒の場合は遠目でみると、ほぼ真っ黒なので、意外とどんなコーディネートにも合わせることができます。ボトムスとしては、黒、ベージュ、カーキと様々なカラーと相性がいいので、非常に使い勝手がよいと思います。スニーカーというよりはブーツに近い見た目なので、足元にどっしり存在感を感じさせることができるので使いやすいです。

大人気商品のケベックが街でもさらに履きやすいデザインに変化した、と考えて良いアイテムで、お値段据え置きの2500円は嬉しすぎます。すでにケベックをお持ちの方でも、買い足しをお勧めできる一足となっています。

ムーブアクティブライトパンツ&フーディ
かずひ
2023/11/01 00:00

こんにちは、ワークマン公式アンバサダーのかずひです。年間300着以上の全身ワークマンコーデをSNS【 インスタアイコン kazuhi.ch & Youtube】で発信しています!おしゃれで機能的でコスパに優れたアイテムが大好きです!

どんなアイテム?

今回ご紹介するのはMOVE ACTIVE LIGHT(ムーブ アクティブ ライト) フーディ&パンツです!

MOVE ACTIVE LIGHT(ムーブ アクティブ ライト) フーディ 1900円

MOVE ACTIVE LIGHT(ムーブ アクティブ ライト) パンツ 1900円

MOVE ACTIVEは運動やエクササイズをする時に最適な体を動かしやすいウェアを中心に展開するラインです。その中でも名前の通り、LIGHTであるため、かなり軽い作りとなっているのが特徴です。MOVE ACTIVE SPORTは以前から僕も愛用していたのですが、肉厚でとても暖かい反面、重さも気になることがあるいわば「オーバースペック」な利用シーンもありました。その中でこちらのLIGHTは気軽に着用することができ、部屋着として使うこともできるくらいの快適さです。
そのため、そこまで本気で運動するわけではないけど、ちょっと体を動かすタイミングがあった時に着るものが欲しい、という人には特におすすめです。

商品の特徴

まずMOVE ACTIVE LIGHT(ムーブ アクティブ ライト) フーディです。フードがあるのですがそこまで大きくない、というのが特徴です。これは運動などで動いた時に、フードが邪魔にならないようになっております。

また、蛍光カラーのアクセントがデザイン的な特徴で、ゴムやファスナーの部分に彩色があります。

ファスナーの部分の作りもワークマンらしい箇所があります。それは、前のファスナー部分を閉めた時に風が入ってこないように、生地が取り付けられている、という点です。他のジャケットでもこのマチが付けられている商品が多くなっています。

他にもサイドのポケットだけでなく、大容量の内ポケットも2箇所ついています。この辺りは最近の定番化しつつある作りとなっています。

全体的なシルエットとしてはかなり細身で、3Lを着用しても袖丈が余るようなことはありません。ジャストで着るのであれば僕はLかLLかと思いましたがその場合袖丈が若干心配です。

次にMOVE ACTIVE LIGHT(ムーブ アクティブ ライト) パンツですがこちらもシルエット細目のパンツになっています。裾は絞られておらず、ややテーパードして5㎝ほどのリブがあるような作りになっています。膝にはダーツというか立体裁断ぽくなっているので、動きやすさを考慮した作りとなっています。ポケットは動いた時に物が落ちないようにファスナーつきになっています。

このパンツで特徴的なのは、ウエストを絞るのが一般的には紐が多いのが、なんとゴム、しかも2か所で調整するタイプである、ということです。この形はかなり珍しいのではないでしょうか。締める時は2箇所のゴムを引っ張るような形で、そして脱ぐ時は引っ張ってあげれば簡単に緩めることができるので脱ぎ着がラクなのは嬉しいポイントです。

裾は太目のリブがついており、運動した時にも裾が邪魔になるようなことがない作りなのでトレーニングウェアとしても使用できます。

この時期、分厚すぎるスポーツウェア、ルームウェアはまだまだ暑苦しい季節ですが、このムーブアクティブライトくらいの薄さ、軽さであれば、気軽に着ることができるので、何かと重宝するのではないかと思います。