機能性防寒ウェア!エアロストレッチシリーズ
ワークマンが冬のアウトドア衣料を拡大するキッカケになったアイテム。
FieldCoreブランドの代表格といえばエアロストレッチシリーズです。
作業服とアウトドアウェアの親和性
作業服に求められるものは、耐久性・高機能でありながら低価格であることです。この耐久性と高機能という2点においてはアウトドアウェアと共通する視点です。

高機能といっても幅広いものです。アウトドアの親和性という観点での機能は、防風・撥水・軽量・動きやすさ(ストレッチ)などがあげられます。こういった機能は、プロ職人の現場においても同様です。

中綿の入った生地があたたかいのは当然のことながら、防風加工を施すことで、外気が入りにくくしているのも エアロストレッチシリーズの特徴です。この風というのを見くびってはいけません。冷たい風というのは、ヒトの体温を奪います。疲れの原因にもなるので、防風対策はとても重要です。この防風加工があることで衣服内の温かさを保つことにも一役かっています。

エアロストレッチシリーズには、撥水性があります。撥水機能があることで、急な雨や汚れもつきにくい利点があり、お手入れもカンタンです。ただし、撥水といっても防水ではないので長時間の雨などにさらされれば、水分が生地に浸透してしまうのは避けられません。
アタッチメントシステムってなに?
「エアロストレッチの防寒性を雨の中でも使いたい!!」そんな声にお応えしたのが、アタッチメントシステムです。
アタッチメントシステム対象の防水ジャケットとエアロストレッチブルゾン(またはベスト)をドッキングさせることで、防寒ウェアに防水機能をプラスさせることができます。
2024年秋冬モデルでは、アウター5種とミドルウェア5種をファスナーで一体化させることが可能となっており、最大25通りの組み合わせが楽しめます。天候や気候など、着用シーンに合わせることで、それぞれのウェアの特性を最大限に引き出し、パフォーマンスをサポートします。

エアロストレッチブルゾン
着用イメージ


アクティブカット
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アクティブレイヤー
アタッチメントした時に Jimi に嬉しい機能。
腕を動きやすくしたアクティブカットに加え腕まわりの中わたを調整したアクティブレイヤーがあることで、レインジャケットとドッキングしても動きやすさは抜群!
アタッチメントシステム
対象アイテム
下記のアタッチメントシステム対象アウターと対象ミドルレイヤーをファスナーで一体化させることができます。

アタッチメントシステム対象アウター
アタッチメントシステム対象ミドルレイヤー

エアロストレッチブルゾンは、約500グラムと軽量です。
軽さは武器です。軽い服というのは疲れにくくアウトドアでも仕事でも共にメリットとなります。
また、エアロストレッチシリーズはコンパクトになるので持ち運びにも便利です。
これまた、アウトドアにも仕事にも嬉しい仕様です。

トップスにしろボトムスにしろ動きやすい服であることが良いのはアウトドアでも仕事でも同じです。身体を動かすアクティブなシーンでは細身シルエットのウェアが重宝されますが、動きにくくなってしまいます。そこにストレッチ性を加えることで細身であっても動きやすい衣料品になります。
エアロストレッチシリーズ
エアロストレッチの兄弟モデル

軽量化をとことん追求したモデル。
防寒着でありながら、ダウンや中綿を使用せず、空気を衣服の中に注入することで保温性を発揮させます。
サーモグラフィで見る保温性

空気というのは、実は保温力が高くあります。
重ね着(レイヤリング)も同じ原理で、空気の層を作ることであたたかさを高めています。
エアロポンプは、浮き輪のように空気を注入することで、保温性を発揮します。
また、空気の量お好みで変えることもできるので調節も可能です。

エアロポンプ空気調整方法

エアロポンプベスト着用イメージ
