初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

初キャンプのモノ語り

初めての女子キャンプは、
自分専用ギアを持ちよって。

ForFreshcamper

「キャンプをやってみたい!」
そう思っていても、「ギアを揃えるのが大変そう」「そもそも1人でできるのか不安」などと、いくつかの壁が現れるもの。

ならばこういうのはどうだろう。同じような悩みを持つ気が許せる仲間と一緒に、お互いのギアを共有すれば、かたちなるのでは?

「自然の中は大好きだけど、あと一歩が踏み出せない」。ここではそんな3人の女性が、ワークマンのギアで念願のキャンプデビューを果たす。

仲間がいれば
設営もラクラク

玄人キャンパーのいる大所帯のキャンプに手ぶらで参加したことはあるけれど、自力でやったことは一度もない。全員がほぼ、ビギナーという3人。「三人寄れば文殊の知恵」かと思いきや、そこへもうひとつの壁が。

「そういえば、クルマがないよね」

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

そんな人でもご安心を。大きめのバッグに荷物を詰めて、公共交通機関を使ってキャンプに出かけるスタイルでキャンプを楽しんでいる人はたくさんいる。バッグだって、スーツケースやキャリーバッグ、バックパック……などなど、移動しやすくてモノがしっかり入るものなら何でも構わない。

その点においても、ソロのキャンプギアをそれぞれが可能な範囲で持ち寄る、というスタイルは理にかなっているし、ワークマンにはそのすべてが揃う。

かわいいデザインのソロテントを筆頭に、チェアやテーブル、シュラフはそれぞれひとつずつ。どれも携行性に優れているし、パーソナルスペースが確保できれば変に気を使わなくていい。

それでは早速、テントから設営スタート!

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。
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「あれ、想像していたよりずっと簡単かも。それにびっくりするくらい安い!」

ワークマンのソロテントは、どれも構造がシンプルなので、もちろん1人でも簡単に組み立てられる。けれど、そこは互いに協力し合った方が早く済むのは言わずもがな。そんなところも、仲間とキャンプに行くメリットだろう。

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日差し対策に加えて、急な雨や物置き場としてタープは必要だし、グランドシートも用意しておいた方が賢い。それに何より、見映えや格好良さを考えることも、キャンプでは大切なポイントだ。

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

でも、ひとつあれば十分。いくつも立てるのは面倒だし、力を合わせて設営はチャチャっと済ませたい。

楽しむ秘訣は
「頑張りすぎないこと」

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仲間とのキャンプではサイト構成は重要。今回は3人ということで、中央に焚き火台を置き、それを囲むようにテントを立てたら、それぞれのチェアとテーブルを用意。さながら“キャンプ女子会”なセッティングだ。

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。
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フードはスナックやクラッカー、フルーツなど、すぐにつまめるものをセレクト。キャンプ飯だからといって、必ずしも手の込んだ料理をする必要はない。

大切なのは楽しむこと。無理にハードルを上げなくていい。

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。
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「ウインナーあるけど、せっかくだから焼いてみようか。ビールもあるし」

そんなノリで、十分なのだ。

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。
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女性でも持ち運びしやすい、折りたたみ式の焚き火台。その上にスキレットを乗せて、サクッとツマミを準備。スパイスなどの調味料は意外とかさばるが、これも誰か1人が持ってくれば荷物を減らせる。保冷コンテナに必要分だけ詰めてきたドリンクを片手に、しばしご歓談。

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

「焚き火って、あったかいよね~」

大自然の解放感に時を忘れ、仲間たちとの会話に興じるかけがえのないひととき。それも、使いやすくて快適なギアがあってこそだ。

「このイス、めちゃめちゃ快適じゃない? デザインもかわいいし、家でも使いたくなる」

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

そう、ギアを用意するうえでコストが気になる人は、「キャンプ後にも自宅や防災用として活用できるか」を考えてみるといい。そんなギア選びの目線だって、大いにアリなのだ。

夜は焚き火を
囲んで温まる

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

あっという間に日が暮れて、気づけば夜。言わずと知れた、キャンプのハイライトである。

と言っても、やることはそれほど変わらない。焚き火を囲んで、なんでもない話題でおしゃべり。定番のホットワインや焼きマシュマロなど、合間にお楽しみを挟みながら。

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。
ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

キャンプの雰囲気に慣れてきた頃には、ギアを扱うことへの抵抗も薄れてくる。誰に言われるでもなく、焚き火の火加減を調整したり、薪を焚べたり。手を動かしてはおしゃべりを繰り返していれば、知らぬ間に時間が過ぎてしまうから不思議だ。

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

「そういえば、シュラフを出してなかったっけ。……うわ、超あったか~い」

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

難燃&撥水加工を施した生地にたっぷりの中綿を含んだ封筒型のシュラフ。

ちなみにここで登場したテントは、入口がロールスクリーンになっているタイプ。寒くなってきたらシュラフにくるまって、テントの中から会話してもいい。

「このテント配置にして正解だったね~」

ワークマン 初めての女子キャンプは、自分専用ギアを持ちよって。

こうやって経験を積み重ねていけば、もっと手軽に、気負わず、仲間とキャンプに行けるようになる。

その前にすべきことは、ワークマンで気軽にお気に入りギアを探すことだ。