ワークマンオンラインストアブログ

メリノウール100%!メリノウール長袖丸首シャツ
山田耕史
2021/11/22 00:00

天然の機能素材メリノウール

「メリノウール」という素材名を聞いて、どんなアイテムを思い浮かべるでしょうか? 多くの人の頭に浮かぶのは、セーターではないでしょうか。
メリノウールはメリノ種という種類の羊から取れる毛からつくられた、ウールの中でも最高級の素材。光沢感や美しいドレープ感があるので、高級で上品なセーターによく用いられています。 ですが、メリノウールの魅力はそういった品の良さだけでは留まりません。 実は、メリノウールは天然の機能素材なのです。
メリノウールは吸湿性や速乾性に優れているだけでなく、抗菌機能や防臭機能も高いので、古くから登山などのアウトドアウェアの素材として用いられてきました。 これまで、ワークマンの機能素材には化学繊維が主に使われていましたが、ここ数年メリノウール素材を取り入れた製品開発が進んでおり、現時点での集大成のひとつが今回ご紹介する「メリノウール長袖丸首シャツ」です。

メリノウール長袖丸首シャツ」はウール100%。しかも、メリノウールの中でも、特に珍重されるスーパーエクストラファインメリノを100%使用しています。これで1,900円というお値段はまさに破格。

上品な雰囲気の中に潜む高機能

メリノウール長袖丸首シャツ」のカラーバリエーションはコンとクロという、シックな2カラー。デザインは非常にシンプルなので、幅広いアイテムと着回しができます。

プレーンなクルーネック。

袖口には袖を捲りあげるときに便利なリブが配されています。

袖付けは、スウェットシャツなどのスポーツウェアによく見られるラグランスリーブ。一般的なニットなどで採用されているセットインスリーブよりも腕の可動域が広く確保できるので、動作が楽になります。

そして、何よりも特筆すべきはシンプルなデザインと相まって更に際立つ、生地の上品な表情。この「メリノウール長袖丸首シャツ」だけを見て、あの作業服のワークマンの製品であると見抜ける人はまずいないと思います。

肌着に留まらない様々な活用方法

メリノウール長袖丸首シャツ」の機能性の高さを最も有効的に活用できる着用方法は、肌着にすること。直接肌に触れることで、高い吸湿速乾性や保温性が実感できます。なので、これからの季節は部屋着だけでなく、仕事や外出のときのアンダーウェアとして着用するのがオススメ。
ですが、「メリノウール長袖丸首シャツ」にはまだまだ広い活躍の場面が考えられます。
例えば、ミドラー(中間着)としても着用可能です。
こちらはネイビーのブレザーにチェック柄のシャツ、チノパンツという、ベーシックなアメトラコーディネート。それぞれのアイテムの素材にもよりますが、これからの季節はこのコーディネートだと肌寒く感じる日が増えてきそうです。

そんなとき、シャツの下の肌着として「メリノウール長袖丸首シャツ」を着用するのも手ですが、このようにシャツとブレザーの中間着として着用すると、暖かさが増すだけでなく、見た目の印象まで変えられます。

メリノウール長袖丸首シャツ」の上品な生地感はテーラードジャケットにシャツにも難なくマッチします。

もちろん、一般的なカジュアルファッションにも馴染みます。ワークマンx山田耕史共同開発製品「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH ダウンフーディー」と「超撥水ウォームシェフパンツ」とのコーディネート。街への外出からちょっとしたアウトドアまで、様々なシーンに対応できる一着です。

ワークマンでは現在この「メリノウール長袖丸首シャツ」の他に、スーパーエクストラファインメリノを100%使用をしたロングタイツボクサーパンツが展開されています。タイツは1,900円、ボクサーパンツは980円とどちらもお手頃価格なので、是非お試し下さい。